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M永さん (27歳 社会人・男性)

 菅平でハングの練習を始めた頃のことは今でも忘れません。初めて真っ直ぐきれいに飛べた時は、まるで体中が透き通るようでした。
  地面を走る感覚から解き放たれて、聞こえるのは風の音だけ。草っ原が気持ち良く流れていました。ずっと続く長野の山並と青空、鳥の声。そして一緒に練習した仲間。あの一夏があって、今でも休日のたびに飛びに行って楽しんでます。
 ウインドスポーツでたくさんの人たちと出会って、ハングを続けていられる。これってとても運の良いことだと思ってますよ。
 





U野さん (22歳 学生・女性)

 ツアーに初参加した去年の夏。フライトエリアは秋田県国見というところ。
  飛ぶところの向かい側にある東鳥海山(その高さ777m!)へは まさに行ってくださいとと言わんばかりのいい雲が。雲の下にはたいてい上昇気流があるのです。
 鼻息荒く飛んでみると毎秒5mで上昇。1500m以上までかる〜くあがることができ、 スリーセブン(東鳥海山)ゲット☆
 その後も1日中いいコンディションが続いて、 北へ南へ行きたいところはどこでも行けました。
 景色も開放感たっぷりで飛んでいてとても気持ちよかったし、
自由自在に空を飛べました。
 本当にハンググライダーを続けていてよかったなぁと実感した瞬間でした!!
 





S田さん (29歳 社会人・女性)

 
 上昇気流に乗って、高い高度を獲得できたら、 今度はいつも飛んでいる山から離れて、 遠くへクロスカントリーフライト(クロカン)に行きたくなります。

 私は今年の春、板敷エリアを離れ、 初めて栃木県まで(約50km)飛んで行きました。 いつもの上昇気流(サーマル)を離れ
目に見えない次のサーマルを 探しながら飛ぶのは、最高に楽しいです!
 以前からクロカンに行きたいと思っていたので、 思いを馳せていたその景色が目の前に広がったときは 「ついに来たぞ!!」と興奮しました。
 初めて見る風景、未知の世界への旅は、本当にワクワクします。

 でも目標はまだまだ先。 次はもっと遠くへ!!






U田さん (38歳 社会人・男性)

 オーストラリアのツアーに参加。そこでは山も飛びも大きい。
パイロット証を取得したら、海外の大会にも参加できて面白い。
 1月、寒い日本を脱出して夏の南半球へ。 オーストラリア・アルペンの雄大な山々を舞台に、毎日100km飛べて、3時間以上フライトできる。 まさに思う存分飛ぶことができる。
 着陸すると、野生のカンガルーの親子にも出会えたりして、ちょっとびっくり。
 他にも、海沿いのエリアでは、いつでもご機嫌な海風が吹いている。 海岸沿いをどこまでも何十kmと飛んでいくことができたり、 海水浴客の上を遊覧したり、カモメの気分でかなり楽しい。
 一週間、日ごろのことなどすっかり忘れて、仲間と一緒に楽しむことができた。 機会があったら、また行きたい。